ヨシミチガ代官山水彩画教室、5月開講です!
今年5月から、東京都内代官山iスタジオにて、ヨシミチガ代官山水彩画教室を開きます。教室では風景画を中心に、野外スケッチもいたします。これからスケッチをはじめたい方、経験はあるが仕上げ方法に困っている方、個性に合った方法でお教えします。速描(クロッキー)が身に付いて、観光しながらスケッチできるようになりますよ♪
今年5月から、東京都内代官山iスタジオにて、ヨシミチガ代官山水彩画教室を開きます。教室では風景画を中心に、野外スケッチもいたします。これからスケッチをはじめたい方、経験はあるが仕上げ方法に困っている方、個性に合った方法でお教えします。速描(クロッキー)が身に付いて、観光しながらスケッチできるようになりますよ♪
皆さん大歓迎です。皆さんそれぞれに合った方法でお教えします。
天気のいい日は野外スケッチ♪
東大寺周辺。大池より大仏殿を望む。
「ハイ、このお地蔵様は5分でスケッチ!」
教室で絵を仕上げます。
授業風景。
ポエム会展。
展示が終わってほっと一息。
山辺の道。つくし採りに夢中になる人も。
桜の中の薬師寺を、四方から描きました。
もちろん技術はお教えしますが、楽しくスケッチしてもらうのが第一です。そのため、皆さんの個性を大事にし、それを伸ばすように努めています。おかげでポエム会の皆さんの絵は、同じ先生が教えたとはとても思えないような、個性的な絵でいっぱいです(笑)。皆さんの人柄が、絵から伝わってくるようです。
(ホームページでも沢山ご覧いただけます。→ 他の生徒の作品を見る)
描きたいと気持ちがあることは、イコール描けるということ。それだけで絵は描けます。ポエム会にもそういう生徒さんがたくさんいます。そういう方は、かえって誰にも描けないような楽しい絵を描いてくれます。目のつけどころや切り取る風景が他とは違う。いいセンスを持っています。その人の描きたい方向をもっと伸ばしてあげたい。教える私もとても楽しいです。
初めての方には、小品を描いてもらい、額に入れた時に洒落た絵になるように仕上げます。見せ方によってずっといい絵になります。額に入れると、皆さん自分の絵に満足します。自分の絵が好きになります。自分で自分の絵が面白くなる。これが大切です。私も自分の絵が自分で面白くて仕方ありません(笑)。
自分の描いた絵は確かに綺麗。でも何か物足りない。でもこれ以上手を加えると、絵を台無しにしそうで恐い。でもやっぱり何か物足りない…。
心当たりある皆さん、足りないのは「雰囲気」ではないですか? 風景を描き写すまでは出来るが、そこに「雰囲気」がない。それで作品に物足りなさを感じる方が多いです。
作品に息を吹き込むには、大きな筆遣いをします。すると絵が生き返ります。私は「絵に空気を入れる」と呼んでいます。絵に空気を入れてあげると、絵に物語が生まれます。ここは暑そうだなあ。山の向こうは何かな? 子供が遊んでるね。夕焼けだからもう帰ろうかな? いろいろ想像をかき立てられる絵、中に入っていける絵になります。
また、どうしても重い絵になってしまうという人、いませんか? 水彩画に憧れる人は、皆、ほんわかした軽い絵を描きたいものです。けれども、一発勝負で濃い色を入れ、それにまた色を重ね、全体的に重い絵になってしまう人が多いです。色の上手な入れ方、濃淡の上手な入れ方をお教えします。
こういった、ほんのちょっとしたコツ、仕上げのコツは、独学で習得するにはどうしても時間がかかります。私が全部お教えします。1回や2回でもいいです。是非聞きに来て下さい。中途半端に書き捨てた絵を持っ来て下さい。一緒に作品に仕上げましょう。
旅先で出会った心躍る風景を、素早くスケッチしてみませんか? スケッチ旅行が楽しめるよう、速く描く描き方をお教えします。
まず、5分や10分で風景を描き、次から次へと線を止めないで描く練習をします。ゆっくり丁寧に描いた絵よりも、勢い良く速く描いた絵の方が、ずっと面白いです。
次に、作品に仕上げるのに重要なポイントと重要でないポイント、省略する点をお教えます。必要なのは、その風景が強く主張するものと、そこでしか出会えない色。あとは省略してもいいです。例えば東大寺なら東大寺の鴟尾とその金色。これを小さく描いたら東大寺が怒ります(笑)。秋の紅葉や春の桜など、感動した色、二度と出会えない色は必ず入れます。
時間がないスケッチ旅行。ポイントの見つけ方も大切です。多くの絵描きさんのように指でつくった枠を覗いて構図を決めるのもいいですが、「ワァきれい!!」と瞬間的に感動したところを描くようにします。他の人が見て綺麗な景色、ほめられるような風景ではなくて、自分がワクワクする景色、人が何といっても自分がいいと思うところ。それを描きます。「自分が見つけた場所は本当に良かったところなんだ!」。仕上げさえ良ければ、皆さん必ず実感できます。
私個人は写真で絵を描いたことはないですが、たくさんの生徒が旅行の写真を持ってきて、それを絵にしたいといいます。思い出づくりのためにはいいかなと、アドバイスするようになりました。
写真はとても平面的で、絵に起こすのは意外と難しい。写真から、ちゃんと奥行きがあるような絵の起こし方をお教えます。描きたいという気持ちがあるだけで絵は描けます。せっかくの思い出。自分の手で楽しい水彩画にしましょう♪
場所 代官山iスタジオ
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目36番10号
東急東横線代官山駅下車徒歩3分
日時 代官山水彩画教室、金曜日の会
5月16日(金)より毎月第3金曜日
(但し8月は第5金曜日)
代官山水彩画教室、土曜日の会
5月17日(土)より毎月第3土曜日
(但し8月は第5土曜日)
時間 10:00〜15:00(昼食をはさむ)
参加費 3500円/月1回
募集人数 各15名
持ち物 水彩用具一式、スケッチブック(F3号程度)


「ほのぼのとした」という言葉をよくいただきます。私としては、面白い絵が描きたいです。うれしいとか楽しいとか、そういう気持ちが伝わったら、それは面白い絵だと思います。
また、上手に描かないよう心掛けています。皆が見て「綺麗ね」「綺麗な絵ですね」という絵は描かないようにしています。上手に描けると自分が面白くない。つまらない。もっとも、スケッチを覗かれても「お上手ですね」とはあまり言われません(笑)。

金曜日の会、土曜日の会、それぞれ定員が15名となっています。興味のある方はお早めにご連絡ださい。
お問い合わせ:
(下記ホームページからお申し込みいただけます)
また、ホームページでは、日本全国各駅停車、奈良寺社めぐり、ならまち散策、クロッキー、赤ちゃんの絵等、作品を多数掲載しています。生徒作品も多数あります。是非ご覧下さい。
ヨシミチガ公式ホームページ:http://www.chiga-yoshimi.com/ 水彩スケッチ「ポエム画」ヨシミチガ